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バセンジー犬をこよなく愛するあけんのブログ。 花&柚&くららの召使いと化し神戸の山奥からガウガウブログを配信中… 2013年末からファラオハウンドのラルゴも仲間入りデス。 

   
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ファンコーニ症候群 part229 くれぐれもご注意して下さい。
ファンコーニ仲間から聞いたホントの話。
亡くなられたバセちゃんに心からご冥福を・・・
P1100515.JPG

尿糖が出て糖尿病と誤診断されたのち、
治療に入る寸前でファンコーニ症候群と診断が訂正されたのは良かったのですが
そこの獣医さんは、血ガス検査をしないで適当に重曹を処方していました。

血ガス検査をしないで、重曹投与・・・

絶対にありえないです。
あってはならないことです。


ファンコーニ症候群は個体差がとてもあります。
我が家の2頭ですら、重曹投与量は全然違います。

花に関しては初血ガス検査当初の3g→6.5gまで上がっています。
くららは初血ガス当初の3gのまま・・・
しかもその投与量には、体重を加味しなければなりません(初検査時に)

仮に、同じ年齢・同じ体重・同じ性別・同じ発症時期、
はたまた親戚同士のバセンジーだったとしても
個体の進行の違いが必ず有ります。

それを知るのは血ガス検査しかありません。

もし、あなたの獣医さんが血ガスをせず憶測で重曹を投与しようとされている
もしくは、既にしてしまっているのであれば、
とにかく今すぐ、絶対に血ガス検査を入れて下さい。

その子の病状・体重に必要な適切な量を投与しなければ、
まったく足りないまま投与(治療)の意味が無いか、過剰な摂取で体に負担を与えるだけで
死期を早めてしまいますので、どうぞ、血ガス検査の必要性を今一度ご理解下さいネ。

獣医さんも、飼い主さんも・・・


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