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バセンジー犬をこよなく愛するあけんのブログ。 花&柚&くららの召使いと化し神戸の山奥からガウガウブログを配信中… 2013年末からファラオハウンドのラルゴも仲間入りデス。 

   
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★ 2012.10現在、ファンコーニ症候群治療プロトコールの速報が出ました。
尿糖を待たずしてDNA検査&血ガス検査で、かなり早期の発見・治療を勧められる記述が
ちらりとうかがわれます。 
すべては2013年に出る予定の新プロトコールを入手してから…
それまでは、この記事に書いている様に尿糖の確認が発病確認の主流です。
現時点ではそれが一番有効ですので、DNA検査をされていないのであれば
引き続き家庭で出来る尿検査は実行してください。
新プロトコールが出るまで、この記事は“生”とせて頂きます。★



現在流れている誤った認識を説きませぅ
P1080268.JPG
一番のお気に入りポイント、ソファーの背花の特等席
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ファンコーニ症候群のDNAテストをされたオーナーさんの元に届いているOFAからのお知らせメールの翻訳ですご案内までに・・・毎度のことながらくるみママありがと~

※ Orthopedic Foundation for Animals(OFA)とは
ファンコーニ症候群のDNA検査が出来るアメリカの遺伝子検査機関ですヨ

・・・つづきを読む

** 本日のブログは前説の後よりズズイとお進み下さい **


【前説:バセンジー犬に多いファンコーニ症候群(遺伝病)プチ解説】
※この前説は、この遺伝病を広く認知して頂きたく、カテゴリー“バセンジー遺伝病”の記事ごとに都度記載させて頂くものとします。part100以降~

あなたのバセンジーちゃんが・よく水を飲む・おトイレの回数が増える・粗相をしてしまうなどの症状がみられたり、なぜか痩せていく・足腰が弱くなっていくなど(老衰以外で)原因不明の症状が出ている場合は、バセンジー犬もしくは、バセンジーのDNAを持つワンコさんに多い、ファンコーニ症候群という遺伝病を発病している可能性があります(この時点では確定ではありません。)

確認方法は、“尿に糖”がでているかいないか。血液検査の“グルコースが正常値内”であるかどうか。診断方法は、尿に糖がでて、血液検査のグルコースが正常値内であれば、バセンジー犬の飼い主さんは迷うことなくファンコーニ症候群の発病を覚悟して下さい。そして速やかに、適切なケアをすべく、行動を起こして下さい。

又、この病気は尿に糖が出る為糖尿病や、多飲多尿でクッシング症候群、他原因不明だけど●●(なにがしらの病名)かな?などと誤診されてしまうケースが多いので、現在、そのような診断をされて闘病中のバセンジーちゃんがいらっしゃれば、どうぞ今一度、ファンコーニ症候群ではないかどうかの検査をお勧めします。治療法が全く違います。命に関わる大切なコトですので、何卒宜しくお願いします。

バセンジー犬のファンコーニ症候群治療サイト



**本日のブログはこれ以下より**


震災中にもかかわらず、ファンコーニ症候群の情報収集協力をして下さった皆さま、
本当にありがとうございます

今まで、ファンコーニ症候群の治療に役立てばと、我が家の知り得たことは惜しみない情報公開を・・・と言いつつ、皆さんに秘密にしていたことがありますのうふっ

カテゴリーの“バセンジー遺伝病”、のシリーズ(シリーズなのか?)“ファンコーニ症候群 part100”となる今回、ま、記念すべき100回目と思って、後出しするコトをお許し下さい(爆)

↑ イヤン 思わせぶりっ

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