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バセンジー犬をこよなく愛するあけんのブログ。 花&柚&くららの召使いと化し神戸の山奥からガウガウブログを配信中… 2013年末からファラオハウンドのラルゴも仲間入りデス。 

   
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イケメン柚 謎のおハゲ part2 病院にて2回目診察

前回のおハゲ騒動から、約一週間後の病院です

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デジカメだとおハゲ具合がわかりにくいなぁ~

 

 


柚ポンのおハゲは謎のままです。


病院の先生も、いくつもあるハゲの原因の連動性がぷつぷつととぎれる

(推測診断が成り立たない)柚の症状に、頭を悩ませていらっしゃいましたぁ


いくつかある脱毛の原因

★ノミ・ダニ・寄生虫

★アレルギー

★ホルモン系

★真菌・細菌

★ストレス  などなどあり、


柚に起こっている症状は

①寝る前・明け方のかきむしり(特に明け方)

②ふけ・赤み・発疹・ただれ・体臭などは変化がなく、本当に、ただキレイにハゲ・脱毛
  しているという状態。残っているコートの毛並みは良好

③前回の診察前は、背中・肩から腰にかけて外側にまだらに集中

④診察後は、憶測ですが・・・フロントラインの影響による睾丸の腫れ。
ゆへのオタマへの執着・カミカミ・ペロペロなど。

フロントライン後、エリザベスカラーを装着したので、
届かない部位(背中)へのカキカキ攻撃は収まりましたが、届く範囲への攻撃が集中。

⑤掻き始めるものの、1分程度で収まる。

⑥掻き始めても、ダメダメ~と制止すると動きが止まる。


冒頭に、おハゲの原因の連動性と書きましたが、簡単な例を挙げて説明すると


ノミ・ダニはフロントラインスプレー(駆除剤)でイチコロである。

なのに、フロントライン塗布後の、柚のカキカキは収まらない。

他の皮膚検査も異常なしだったので、柚のノミ・ダニ説 却下っ


皮膚内に寄生する種類もあるけれど、それはフェラリアのお薬の

うん倍の強力な物を飲ませ駆除するらしく(しかも犬用の薬品はなく牛用)

以前に、その寄生虫が原因であれば、昼夜問わず痒みがあり

柚のように時間帯別に痒みを訴えること・制止により、痒がる行為が止まるのは

ありえない。

症状的に可能性がかなり低く、却下っ


アレルギーの可能性。

アレルギーを疑うなら、顕著の症状が出るはずの目の回り、口の周り、耳、指の間、

肌の柔らかいお腹や、太もも、脇、への炎症・かゆみ、皮膚のただれ
等はまったく見受けられず

オタマへの執着以外は、なにもないのであります。

次の段階では、この検査(ステロイド治療)になる、

症状がマッタク出てない事により、頭を抱えた状態が2回目の診察です。



てことでハゲの出具合が、なんかおかしいと(爆)

はっは~(T▽T)涙


なにより、今回の症状のおかしな所は、時間帯によって掻きむしる行為が始まる事。

なじぇに時間別???


また、いずれの症状にもあてはまらない、皮膚・毛並みの良好な状態が

不思議さをより一層深めています。 


更には、前回と今回で、患部の部位が・・・背中だったのが、腰・後ろ足に移動している

エリザベスで保護はしていたけれど、それで届かないから?患部が移動するのか?

それとも全身がかゆいのか?彼が口を付けたところがかゆいのか?

まったくもって意味不明



当初の消去法で行くならば、次の段階に進む事になりますが

次はアレルギーを想定したステロイド治療になります

症状に疑問があり、意味があるのかないのか、原因がわからない状態で

ステロイド治療に入るのは、あけん、とっても避けたい選択でありました


ので、動物病院の先生には聞いてはならないかもしれない

少し前から思っていた事を、思い切って聞いてみるコトに・・・


狂犬病のワクチン接種の後からなんですが、副作用なのでは?



こまり顔のサイト並びに、このブログにおつきあい下さっている皆さまにはご承知の通り、

声を大にして言える事は、柚、怪我以外ホント健康なんです


特に、手作りごはん変えてからと言うモノ、確かに今にたどり着くまで(食事になれる・理解するまで)

フケや下痢、やせ気味など、いろんな症状に悩まされ、試行錯誤しながらでした。

それでも怪我以外に病院にお世話になった事はないので…

小さいコロ、なにかと病気がちだった花も、ファンコニー症候群以外のコトはとんと良くなり

こちらも病院のお世話になる事はなく、現在に至ります


そんな、花柚と暮らしていて、手作り食や薬のコト、狂犬病のコト、ワクチンのコト

健康のコトを良い面も悪い面も聞き・学び・色々と目から鱗の事実を知り得る事実があり、

以前からワクチン拒否反応を示していた私デス。


※狂犬病・混合ワクチンの副作用は、ネット場にも、書物にも出ております。

知りたい方は、ご自分で調べて下さいね…いずれ書くかも知れませんが今回は省略。




狂犬病に関しては、日本で義務つけられているがゆへ、毎年モンモンと思案してしました。

余談かつ最近の話ですが、花がファンコニー症候群になってからの気持ちとしては、

(ワクチンの副作用の一つに遺伝疾患を誘発させるとあります)

混合ワクチンは昔ももちろんですが、今後絶対ありえないな…と、

でも狂犬病はな・・・(義務って法令が心にプレッシャーを・・・)

長い期間をかてずっと思案しておりましたが

毎年とは言わず3年に一度にしようと決め、症状により都度検討と言う事で、

(参考までに狂犬病ワクチンを三年に一回にする運動

実は、今年は3年ぶりになる久しぶりの接種でした。
 

接種をしていない事により、一縷の危険が及ぶかも知れない可能性も調べてみました。

確かに、狂犬病は過去何十年と発症していないという日本ですが、

万が一、小さな可能性として例を挙げるなら、

米軍基地などのワンコちゃんはノー検査で入国してくるワケですよ。

もし狂犬病のキャリアの子がいて、基地以外で何かをした場合、そんな事件に巻こまれ

発症するかもしれないあり得るようなあり得ないようなリスクもなきにしにあらず…

でも、そんなアメリカ(狂犬病が発生している)での狂犬病接種は3年に一度です。


ココ日本で、日本で生まれた愛犬が、日本で狂犬病にかかり、人にも感染し、

花柚も感染し、あたしが噛まれて死亡するような大事件が起る可能性は、

サーズにかかるよりBSE(狂牛病)にかかるより、

かなりの0.0000000~∞ぐらいの低い可能性でなのではと…

ま、勝手な憶測ですけどね。テヘヘ


おっと、話がずれていきますが、前回のおハゲのページでお知らせした

農林水産省の動物医薬品検査所副作用情報データーベースでも、

狂犬病ワクチン副作用症例が記されています。死亡例も載っています。

極端な話、花柚が狂犬病で死ぬよりも、ワクチンの副作用で死ぬ確率の方が高いと考えた次第です。


そんなこんなで、狂犬病ワクチンに関して私は極力接種期間を延ばす決意で居ます。

更には接種後の状態、今月の診断(ホメオパシー並びに柚の結果)に、

明確な副作用が出ているようであれば、もう打ちません。

今更で、誠に申し訳ないですが、花柚と遊んで下さる皆さまそんな花柚はイヤだもしものことが

と心配される方は、今後、遠慮なくスッパーンと離れてくださいね。

でも、ネット場では密なるおつきあいをお願います


さて、1.5ヶ月前の接種当日は動物病院に長く居座り、花柚に異常が出ない事を確認して

病院を後にしました。

長く居座るのは、アナフェラキシーショックなどの直後の副作用を心配してです。

その時期と、今回のこの掻きむしりが、狂犬病ワクチン接種後だということが

タイミング合うな~と、フト思い出した数日

前回の花の血液診断(その時に接種しました。)時は、

確かに、黒光りなナイスバディーイケメンなんちゃって坂口憲二似だったなと・・・

その後、バセ友とバーゲンに行く時の車中で、なんか柚が禿げて来てる感じがするねん

などと、話をしたなと・・・


そんなコトを、聞いていいものか、聞いたらまた狂犬病は義務でどーのこーのと

(別の病院で諭された事がある)言われるかなーとか自問自答していましたが、

私の中で可能性が有るのではと疑ってしまった以上、

やはり聞かねばなりませぬっっ


そして、おそるおそる聞いた私に、手作り食推薦派の先生の目が

キラーンと光りました (様に見えた。爆)


思ったより好反応  ぎゃはぁ~

柚っ 少し希望(原因特定の?)の光が見えたよ



そこから、患蓄が少なかった事も輪をかけて、かなりのお話しが聞けました。

以下は略しながらですが、あけんなりにまとめたお話し。


今回お世話になった先生のお話(事情だったり気持ちだったり)です。

先生自身もワクチンや薬の副作用が出る場合がある事は認めておられ、

手作り食推薦と言っても、あくまで西洋医学専門の獣医さんなので、

条例にならい狂犬病のワクチン、希望によって混合ワクチン扱っていますが、

飼い主さんに、万が一の場合・接種か否かどちらがどうよと可能性を問われると、

万が一を想定してワクチン接種しときましょうか…と、なるらしいです。



わかりにくい説明で申し訳ないですが、どちらも万が一の事というお話しで、

ペットの生死に関わる、又は、それ以外のワクチンによる副作用の症例を認めていても、

同じく生死に関わるウィルス達から、守られる(ワクチン)安心(保険)を持つ事の方が

飼い主さんは納得する。


なにより、患蓄の生死に関わる事だからこそ、ワクチンの不接種による

万が一の事が現実に起こった時、
自分の保身の為に、念のための接種を… 

と言うようなお話しでした。(勝手な解釈をまじえてたらゴメンナサイネ。先生ホホホ)


なんだか うぉーぉぉぉぉぉぉ ですよっ 貴重なお話しを聞けた気がします。

あけんはそれだけで満足です


時間があった為、手ずくり食に替えてからの花柚の変化、

今年発覚した花のファンコニー症候群の経緯も話しました。

そして、現在進行形でホメオパシーに通っている話もしました。

すると、狂犬病ワクチンに含まれる悪い成分(保存剤)を出させる(穏和?解毒?)レメディーがあり、

自分にも、知り合いにホメオパスの先生(人も・動物も診る)が居て、もし希望が有れば、

自分所経由でレメディーを入手するコトも可能であると。そちらでの治療も可能なコト。

きっちりと一致すれば、ホメオパシー(レメディー)は有効ですよね、と

知り合いだというホメオパスの先生は、花のホメオパスの先生を捜す時に

候補に挙がっていた先生でした


私には、今お世話になっている先生が居るので、何かあればそちらに・・・

で、一度、そちらでの治療を試されてはどうですか・・・と進められちゃいました。

と、言う事で

柚ポン・胸を張って()ホメオパシーに通います



・・・・・と、ココまで書いてメッチャ長い事に気が付いた(爆)

続きは後日・・・メチャメチャ気持ちのままにつづっていますが、

ワクチン反対的なデリケートな文面の為、不快な文面が有ればオユルシヲ…

おつきあい、ありがとうございました。










 


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