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バセンジー犬をこよなく愛するあけんのブログ。 花&柚&くららの召使いと化し神戸の山奥からガウガウブログを配信中… 2013年末からファラオハウンドのラルゴも仲間入りデス。 

   
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イケメン柚 謎のハゲ
自しか認めておりません(爆) 我が家のガウガウ王子

イケメン柚

約1.5ヶ月ほど前から、彼がバリバリと体をかきむしる音で

目覚めるなぁ~と思っていました。(明け方多し・・・ご飯の催促とも思ってました

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実はデリケートなおいらかもね









どちらかというと可憐なお花ちゃんが、なにかと病気のイメージが強く

柚は元気な子で、病気とは無縁の気がしていた今日この頃。


今回も、ず~とかきむしっているわけでなく、寝る前、明け方ぐらいに集中してたのと

毛抜けのシーズン(花より断然毛が抜ける柚)を迎えてたので

しばらくは様子を見て・・・あけんなりに、気をつけて経過を見守っていましたが

自然な抜け毛の認識を越え、更にはかきむしる力が強く、のど元はうっすら赤く

点々と血がにじむことしかりっ ヒィィィ


体の毛が切れたり、抜けたりと、自慢の黒光りバディーがまだらに薄くなり、

このままだとハゲちゃう予感 イヤ~ンそれだけは 勘弁してっ


と、言う事で、もぅ様子を見る段階は終わり 昨日病院に行ってきました


行った病院はホメオパシーではなく、ゴッキーホイホイ騒動でお世話になった

手作り食推薦派の先生ところです


あけん、気が付けば3つの病院を使い分け(?)しています。

(使い分けると言っても、今回の病院にはあまりお世話になっていないですが

こんな風になにかあれば、どの病院に行こうかなぁ~って悩みます。


今回、お世話になる病院の決め手はですね

この2ヶ月、黙って毛が抜けるのをみてたワケではありませ~ん

皮膚に関しては色々な原因があり、また原因不明の診断もなきにしもあらずなので、

素人個人ではまったく予測がつかず、更に、もしかしたら長引くかも知れないコト

イコール 家から近いのが助かるなぁという気持ちが、ひとつ。


ドッグフード派の先生には、手作り食への理解と、治療に辺るには

一から手作り食の知識をふまえて頂かないといけないので、

その余計なリスクをカットできることが、ふたつめ。

※完全にドッグフードを進める先生は、病気の原因を手作り食に押しつける傾向があります。

  =横浜在中時、手作り食反対の先生に当たり、こっぴどくしかられ痛い目をみています(爆)

※ホメオパシーの先生と、日頃お世話になっている先生は、
 
  私が手作り食を与える理解は得ていますが、先生方自身は手作り食栄養学は

  専門外との事で、私が勉強するなら・・・というお話で、日頃の治療が進んでいます。

みっつめは、コチラの先生も、むやみやたらと薬を使わず(病院ののサイトでうたっています。)

まずは食事からのケアの様で、あたしの希望と一致するコトが一番かなぁーっ


と言っても、花の幼少期に数回、前回のゴッキー事件で一回、今回と、お付き合いは浅く

なにかあれば、ホメオパシーに転換もできるしなって気持ちデス。


先生は沢山の言葉を使われる方で

昔お世話になった時は、チンプンカンプンな部分が多々あったのですが

今回、一部、頭が追いつかない説明もありましたが、生食で見聞きし勉強した事が

役立ってるのか?説明が理解出来る範囲が多かった気がします。


まず、上にも書いたとおり、皮膚のトラブルは一見したぐらいでは原因の特定がむずかしいこと。

なので、消去法で参ります。


柚の一番目の確認処方は、ノミ・ダニの可能性をなくすコト。です テヘヘ

あけん、フロントラインが嫌いです。

昔、マニアックな犬友に聞いた『フロントラインの成分て、(あたしが超嫌いなゴッキーを殺す)

殺虫成分でできてるんだよぅー』と聞いてから、成分を調べてから使用をやめました。


農林水産省の動物医薬品検査所の副作用情報データーベース

みてください。コレを見たらもぅ何も言わなくてもいいかなぁー。

フロントライン 副作用 あるんですよ 農林水産省で認められてるんだからっ


と言う事で、花柚に、100歩ゆずって1,2度使用しても、

定期的に、副作用の可能性がある物を使いたくないんです


それがあたしの親心です。


動物医薬品等データーベースの検索画面でも確認してくださいな。

商品名称に、フロントラインを入れて検索をかけると5件ほどヒットします。


詳細情報に主成分など、副作用にも大変詳しく経過が書かれています。

フロントラインとの因果関係を認めない記述もありますが、

投与前=健康体から 投与後に起きた事実と照らし合わせると、

因果関係なきにしもあらずぢゃないかと・・・

これをどうとらえるかは、ご覧になったオーナーさん次第といこうとで


話は、成分になりますが、フロントラインはフィプロニルという成分で出来ています。

このフィプロニルは、あたしの大嫌いなゴ●ッキーを殺すのに使われる成分です。

以前、ゴッキーホイホイにつかまった柚ネタをUPした時に、

コンバットあぶないらしい・・とかいたそのコンバットの成分です。

※色々な種類のコンバット系があるので、全てかどうかはわかりませんヨ。


ほかにも、噴射型の殺虫剤などにも家庭害虫駆除に多様に使われています。


あけんが持っている 『獣医からもらった薬が判る本』の記述によるとフィプロニル

注意した副作用に、動物が舐めた場合、溶媒の性状のため一過性の流涎(ヨダレ)が

みられることがあります。

他の概要殺虫剤と同様に本剤の使用後、個体差による一過性の過敏症

(投与部位の刺激による、掻痒・発赤・脱毛)が起こることがあります。

投与する時に注意することに、スプレーの場合は動物の目・口・粘膜などに

直接噴霧しないように注意してください。

また、衰弱・高齢・妊娠中・授乳中の犬・猫には身長に投与してください。

と書かれています。


やわらかく書いていますが、人が使う場合の製品の取扱説明書では、

幼児の手の届かないところで保管とか、誤飲した場合や舐めた場合は

は直ちに医師の指導を・・・とか注意書きがあります。


また、フランスではフィプロニルの殺虫剤の使用禁止が決められています。

と言う事で、我が子の体に月に一度毒を塗ることに大いに抵抗を感じるあけんは、

柚には一度も使用したことがありません。(花は若かりし頃に一度使いました。)

ハーブやサプリで代替。今までノミ・ダニには無縁で御座いました。


今回も、一緒に寝ているあたし・花に症状が出てないので、私の中では可能性が低いな・・・

と、思っていますが、確実におハゲちゃんの可能性を消すためです。

ノミ・ダニの消去法から・・・

患部以外の皮膚や柚の状態は良いので、もぅ一説に、コートに油分が足りなくなり

ブドウ球菌の侵略を許しているのかも・・・という話もされましたが、

ま、ま、まずはノミ・ダニですね。


先生は柚をスックと抱き上げ、助手の先生がおなかにシュ・シュとスプレーをし

かる~く体になじませ、2日間はお風呂に入らないように  と注意され

一週間後に再診です。

強烈なアルコール臭のようなにおいがして、あたしも柚もケホケホケホに

 帰りに外用薬 を渡され、早速帰ってから薬の成分を調べると

なんと、シュッシュされたものは、フロントライン・スプレーだった ぎゃは~


これほど、オオゲサに、えらそーに、書きましたが、まオチということで・・・苦

現場での無知は、帰宅後の勤勉さを見せても、無意味ちゅうことですね。

反省反省 っ 次に生かします

















 

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