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バセンジー犬をこよなく愛するあけんのブログ。 花&柚&くららの召使いと化し神戸の山奥からガウガウブログを配信中… 2013年末からファラオハウンドのラルゴも仲間入りデス。 

   
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2010年初春のドッグセラピー part5 食事のコト
貴重なお話でした

※先に追伸・・・ 書き終えれば、セラピーと無関係な話になりました(爆)

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自分のセラピーが終わって、うっとり余韻を楽しむ柚

前回(2009年秋)のセラピーで、

我が家の食事内容、生肉・生骨を与えるにあたり

『(本能が)目覚めてしまいますよ・・・』

と、伺っておりました


確かに そのコトは承知していました。


数年前から手作り食をするにあたり、情報を収集しているなかで

生肉・生骨を与えると、本能が出てきつくなるとか、

ガウガウが激しくなるっという情報が多々ありますが、


それに関して、私の気持ちは、

本能のままに・・・で、いいんです

と、抵抗なくとらえています


せっかく、現世では珍しく改良がほぼ加えられていない純粋な古代犬

“バセンジー”なのですから

日本で産まれたとしても、その本能が自然な状態で目覚めたのであれば、

それは、バセンジーのスタンダードである、(日本で産まれども)純血である

ほんの小さな証のように思え、どーそどーぞ目覚めて下さいネ

っていう気持ちなんです


だから、きっと、周囲から嫌煙される様なガウガウをしても、

本犬達が怪我をしても、飼い主同士が血を流しても(苦笑)

それが我が家の勲章といいますか、誇らしい気がする、

かなり、異常な感覚に成ってるんだと思います(爆)


でも、これが、


“生肉・生骨”を与え続けて、むやみに人を襲うようになったとか、

花柚がまったくコントロールできなくなってしまうとか

このご時世を生きるにあたり、

花柚も私も、とんでもない苦労をするならば話は別ですがね・・・


花柚が、健康でいてくれるであろう食事なら、

また、ドッグフードの時より断然喜んで食べてくれるんだし

(食の細かった花が喜んでくれる幸せ

なにより、花のファンコーニ症候群の必須要項、 

食事療法・管理を考えていくと、コレと言った食事の教科書がないので

主治医と相談しつつ、自分なりに大丈夫・・・と思える内容と試行錯誤した結果

やはりBARFに落ち着いた・・・というのが、現段階です。


本能が目覚めるコトを天秤に掛けたとしても

何が入っているか解らないドッグフードに比べ

管理がしやすく、安全な物を与えられる、

足りなければ必要な物をすぐ取り入れることが出来るという点で

生肉・生骨主体の手作り食はやめられません


ただ、個人的な判断で、BARFの配分は少し変更を加えています


内容はおおまかですがほとんど、生肉・生骨です。

他、良質なタンパク源に、必須栄養素のサプリ・オイル

穀物・野菜・果物はBARFの配分で理想と示されている分量から、

気持ち少なめにしています


なぜかというと、穀物・野菜・果物の消化の悪さは

胃腸の弱いバセンジーだからでしょうか、

もちろん、個体の体質にもよると思いますが、

与える物によっては、即ピーちゃんになるからなのと、


犬のルーツは、狼だという節が専門家の間では有力視され

見た目、生態・形態と犬に共通する所がたくさんありますが、


その中でも、バセンジーは狼と一緒の年に一度(冬季)の発情期、

DNAでも、一番とは言いませんが、かなり狼に近い遺伝子が発見されている

というコトも、私の理屈コネコネの食事事情に加味されています。



狼が穀物や野菜果物を食べる機会は少なかったであろう・・・と

バセンジーがアフリカの奥地で、ドッグフードを食べる機会も、ほぼないであろう・・・と

狼や、バセンジーもしかり、大昔の犬の時代に、ドッグフードなんてなかったでしょう・・・


ちょっと時代が裕福になっても、

家の残りものにおみそ汁をかけて・・・の食事だったやなかですかっ


もっと裕福になった現代、

ペットの栄養学も進み、色々なフードが出て、色んな情報も直ぐに入手出来るけれども

よっぽどの最い結果(タマネギやチョコレート中毒、火を通した骨の内臓損傷など)でなければ


生がいいとか、

茹でなきゃだめとか、

肉はだめとか、

犬は雑食だからドッグフードぢゃないと消化しないとか



新しい情報や、ちょっと耳にした情報を鵜呑みにされているオーナーさん、

正直メッチャ多いと思います。



基本を学ばずに、思いこみと新情報に振り回される・・・



もちろん、私もプロではないので、そのうちの一人です。

でも、新情報や色々な情報に、振り回される事はありません。


栄養をきちんと考慮した物であれば、

食は自由であり、“これが正解”ってコトなど無いと思ってるので

時には、茹でたり炒めた野菜も与えます。


結局、何が一番言いたいかというと、

私的には犬の食事が・・・というよりも、花柚の食事を考えることが一番なんです。


だから、何が一番バセンジーに、いや、花柚にとって良いかを考えた結果

結局、全てが生の状態で与える手作りご飯となったわけです


もちろん最初から問題なしではなかったですし、

花柚にはひどい食事をさせていた時期もあります(苦笑)

フケが一杯でガリガリで、それでも生食だから大丈夫と・・・

意味無く自信家だったあのころ・・・あはははは


そんな時期もありましたね。お恥ずかしぃ・・・


ちゃんと勉強せずに、適当にかじって、自分の与えやすい物だけを与えた結果でした。

当初は、自分が食べ慣れない物を与えるという私の感覚が

生の骨を与えるという事、臓器類を与えるという事を避けていましたが

今では、それが不規則な食生活をしている野生動物の必須栄養源ということを知り

積極的に与える様になりました。直ぐに変化が・・・


今ではいい線いってますねぇ~と、

自画自賛しております

・・・って、結局今も自信家なのね・・・



ようやくここでセラピーでの先生の話に戻ります(やっとかい爆)



先生のお話で、こうやって自分のしてきたコト、してるコト、

食事もしかり、ワクチン接種に替わる抗体値検査の実施などが

今ようやく、思う通りにしてきて、よかったぁーと実感することとなりました


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あまりにも話が長いので、次で書きます。

ホリスティックな話になるとついついアツクなりますね

オホホホホホ


*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*゜*

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