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バセンジー犬をこよなく愛するあけんのブログ。 花&柚&くららの召使いと化し神戸の山奥からガウガウブログを配信中… 2013年末からファラオハウンドのラルゴも仲間入りデス。 

   
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ワクチンのお話し part1 危険を含むワクチン接種

何かと悩むワクチン接種 ホメオパシーの先生と話してきました


一年に一度、動物病院からくる狂犬病やら混合ワクチンの通知に、

疑問なく通っている飼い主さんや、接種するだけなのにナニを悩んでるの?

と思ってるオーナーさんも、興味のある方は一読して欲しいデス

200808011.jpg


正直、今までにワクチン接種でなにがとーなったっ 的な問題は、花柚になかったです。

でも、今回の柚のおハゲが狂犬病の副作用ではないか

と、現在進行形で治療していること。

花のファンコニー症候群が、今後悪化するかも(させてしまうかも)しれない

と、思う様になった今日まではデス。


そんな私がワクチンて怖いらしいよ・・・と、知ったきっかけは

数年前のワンコ友達との情報交換と、

手作り食を教えてくれた横浜在中時のオトナリさんの話からでした。

いつも、為になる情報をありがとぅ。ペコリ


そこから、ワクチンの危険性を知識として頭に入れたモノの、

ここで(ブログに)書くまで考えもまとまらず、今まで我が家の方針を先延ばしにし、

モンモンと頭の中を巡らせて参りました。

※動物病院の協力が得られなかったというコトもありますが。。。。


それまでは、ナニも考えず、接種する事が当たり前で、接種する事が花柚の為になり

接種させに行くという行動が、いかに自分が花柚の事を大切にしているかという証明に思っていました。

何より、ガウガウが激しい我が子達。万が一の時に、ワクチン接種してますよーぅという事実は

ガウガウ事件のトラブルに必要でした。そう思うと、正直、花柚の為よりかは、我々の為ですよね


いや、でも、接種させに行くことも、確かに愛情です

時間をさいて、お金を使って、毎年、行くのですから愛情がないと行かないでしょう?

私も、花柚を危険なウィルス達から守らねばと、足を運んだのですから。


と、言うことで、接種した時期はワクチンに助けてもらっていたと思うようにして、

今後の、我が家の方針が決まりましたので、ここでお知らせ

そして、ワクチンについて獣医さんで教えてくれないことを書いてみたいと思います。


わざわざ書かなくても・・・と、思いますが、ここで勝手なわたしの気持ちを下記に

バセンジーの歴史は浅いです。

日本に来た数十年前から、現在に至るまでの無理な交配(近親・改良交配)などの影響による

遺伝病・短命・バセンジー特有の疾病は、純血種ならではの病気として誰がも心配し、

心配しているけれどどうしようもできない、悩めど解決しない問題ではないでしょうか?

本やネットの受け売りではなく、ワクチン接種を考えることは、

その問題を減らす、一つの方法になるのでは?と最近強く思うのです。


“打つな” とも “打て”とも言える立場では、もちろんありませんが

自分なりに納得した、適切な接種を心がけることができればと、

バセンジーオーナーの皆さまに、またそれ以外のオーナーさんにも

今一度考えて頂ければと願って発信しマス・・・



誰だって、うちのこ長生きしてほしいねん

ですもんネ
 


なんか、今日も内容が長くなる予感・・・

ま、ま、おつきあい頂けたらありがたいです。オホホホホ


* * * * * * * * * * * * *

まず、狂犬病ワクチン・混合ワクチン・フェラリアワクチンなど、

人間用も含め、ワクチンには副作用の心配があるのをご存じですか?


また、各ワクチンも、接種したからといって100%防げるかというと

決して100%ではないコトをご存じですか?

* * * * * * * * * * * * *

★ 単純に100%でない理由


①ワクチン管理

適正な温度(ほとんどのワクチンの最適な温度は2℃~5℃)できちんと保管されていないと、

ワクチンはただの水・・・

タダの水どころか、接種される側にとって大変有害な水になってしまいます。

ワクチン製造・輸送経路・病院の衛生・管理面にまで口を出す機会などまずありませんが。。。


②ワクチン無反応による個体

どれだけワクチンを接種しても、抗体ができない個体がいることが判明しています。

(子犬時に、何度も接種指導がはいるのはこの為だそうです。)

このような個体には、ワクチンなんぞ別の病気を引き起こす有害な液体でしかありません。

※個体に抗体があるかないかは、抗体値検査で検査出来ます。


③動物のワクチンには、人間に使われる何倍(人では使用禁止とされている成分を含む)もの、

危険度の高い(防腐剤や安定剤などに)成分が使われています。


* * * * * * * * * * * * *


★ ワクチンによる副作用の危険性


①ワクチンを接種して、防ぐはずの病気を発病してしまう可能性。

〔ワクチンの内容〕

・犬パルボウィルス感染症 ・犬ジステンパーウィルス

・犬伝染性肝炎 ・犬アデノウィルス2型感染症 ・犬パラインフルエンザ

・コロナウィルス感染症 ・レプトスピラ感染症

※補足です

上記、赤い文字のウィルスは感染すると致死率が高いです。

とても危険であり、注意が必要なウィルスです。

この、犬パルボウィルス感染症・犬ジステンバーウィルスから守る為に、

ワクチンの接種が必要と言われています。


それ以外の青字のウィルスは、・高齢犬・体調が優れないなど不健康な犬

・病気の犬、他、よほどの合併症などが起こらない限り生命の危機は少ないウィルスです。

オーナーが異変を見逃さず、病院での確かな診断と治療、そして本犬の治癒力で

回復できるのであれば、わざわざ危険を冒してワクチンを接種する必要はないのでは?

と、疑問が持たれています。

※レプトスピラに関しては、ウィルスではなく細菌です。


②接種して、違う病気を発病したケース(アレルギー・花粉症・皮膚炎など)
 
・・・・次③と同じくして、必要な抗体を弱らせたり破壊したりする為。

③一年ごとの過剰接種による、既に出来上がっている抗体の破壊

・・・・文字の通りです。せっかく出来上がっている抗体が、過剰摂取によって破壊される危険性。

④遺伝的に免疫疾患になりやすい傾向のある個体に、免疫疾患を誘発

・・・・バセンジーには、自己免疫性溶血性貧血(免疫介在性溶血性貧血)

免疫増殖性小腸の疾患など犬種特有の免疫疾患が認められております。


⑤アナフェラキシーショック

⑥ホルモンを乱す


などなど



一説には、接種後3ヶ月以内の原因不明の病気はワクチンによる副作用と言われています。


* * * * * * * * * * * * *


★ そもそもワクチンてなんぞや?


生体が本来持っている体の仕組みを利用して、あらかじめさまざまな感染症に対する

『免疫力』あるいは、『免疫記憶』を作らせておく“生物製剤”のこと。

簡単に言うと、ごく弱い菌や微生物を血液中に入れ、抗体を作り出させるというもので、

抗体値が高ければ、その病原体に感染したことがある=免疫が出来ているという基準になる。

 

ワクチンの種類(大きく分けて)

●生ワクチン・・・毒力を弱めた生きたウィルスや細菌から作られる製剤等

●不活化ワクチン・・・微生物や微生物が産生するする特定のタンパク質を精製して、ホルマリン等で殺菌

または、無毒化して作った製剤等

生ワクチンはほぼ一生効果を持続するモノが多いが、不活化ワクチンは有る程度の期間を過ぎると

効果がなくなってしまうので、基本的には追加接種が必要。


各ワクチンが、生ワクチンか不活化ワクチンかは、ワクチンの種類製造会社によって異なる。


ワクチンについてとてもわかりやすいサイト

愛犬愛猫ワクチンなび




* * * * * * * * * * * * *


★ 狂犬病の危険性


狂“犬”病となっていますが、犬にだけかかる病気ではありません。

すべての温血動物(常に体温が一定の動物)に、感染する可能性があります。

発症した場合は、現在は治療法が確立されていない感染症です。


特にほ乳類は狂犬病に感受性が高いと言われ、

海外ではキツネ・アライグマ・コウモリなどの感染例が多く報告されているそうです。

人の場合、狂犬病ウィルスに感染し発症すると、治療法がない為

ほぼ100%死亡します。


現在の日本でも、狂犬病にかかる可能性はゼロではありません。

前回のブログでもUPしましたが、米軍基地など、検査フリーで入ってくるワンコが罹っていた場合や

輸入品に頼っているがゆへ、海外と頻繁にやりとりしている事実。

船舶関係でも愛犬を連れてきた他国の船員が、目的地・日本に到着し、散歩させるケース。

(ペットの上陸は禁止されているそうですが、実際はさせてるケースもあるそうです。

やはり何ヶ月も船内だけだと散歩させたくなるでしょう・・・もちろんノー検査です。)

輸入物に紛れ込む小型ホ乳類。(コウモリなど)可能性を推測すればきりがありません。

全て、かすかな可能性ですが、起こり得るかも知れない日常です。


* * * * * * * * * * * * *


★狂犬病ワクチンに関して、日本は毎年の接種が義務づけられています。


確かに、約50年・狂犬病未発症・清浄国という日本の安全が確立されたのは

この功績と、徹底的な野犬の捕獲に基づくものだと思います。


ただ、約50年も国内で発症していない狂犬病に対して、

現在でも昔と変わらず毎年ワクチンを接種という義務は、

人間の色々な欲望の為に、一年に一度、犬たちに命をかけて接種してもらっている・・・

としか、言いようがないように思えます。


このまま、狂犬病未発症の安全な国である為に、

更に、愛犬の生命を脅かす事のないように、

せめて、毎年の接種義務を見直し、期間を空けて接種するなど、

そして何より危険な成分を使ったワクチンを使わないで欲しいデス。

打たなければいけないのなら、人でも使える安全が保証された成分で、

狂犬病ワクチンの改良をしてもらいたいと切に願います。



よかったら・・・


狂犬病ワクチンを3年に1度にする運動

あけんが、花柚の健康に関してバイブルとしている本 出版先が運動しています。


* * * * * * * * * * * * *


しまった・・・我が家の方針にたどり着く前に、長々と書いてしまいました。

でも、まだまだ書きたいコトがあります。


申し訳ないですが方針は次回にUPするとしまして、

文章をまとめるにあたり、関連サイト様より一文・単語の抜粋、リンク等させて頂きました。

情報発信の向上のため、御理解頂ければ幸いです。



今回の〆として最後に・・・

今後も、結論が出ないままエンドレスに考えさせられること。


ワクチン接種せず、ワクチンで防げる病気にかかり、死亡したならば

または、ウィルスに感染し苦しむことになったならば

ワクチン接種をしてあげればよかった・・・と、後悔するし


ワクチン接種して、ワクチンにより、死亡したならば

または、副作用による苦しみを与えたならば、

ワクチン接種をしなければよかった・・・と、後悔するでしょう


我が家の花柚が、今後、例えそうなったとしても、病院や周りに流されず、

自分の判断で、適切な接種を心がけたという飼い主の努力は

きっと花柚のうらみを買うコトはないだろぉーと、かーちゃんは信じています(爆)


ここを見た皆さんが、今一度、ワクチンについて考えてくれたらいーなー・・・と、思います。











 

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